法人向けモーニングコールサービス

安藤税理士法人の土屋です。皆様ご存じのとおり、ビジネスシーンにおいて時間厳守は鉄則です。とりわけ寝坊による遅刻は、信用低下・売上低下・取引中止など重大なトラブルを引き起こす可能性があります。このような単純ゆえに起こりがちなヒューマンエラーを防止するため、新しいサービスが始まっています。

その1つがモーニングコールです。個人用のモーニングコールサービスは以前から知られていますが、最近注目されているのが、法人向けのサービスです。

法人向けモーニングコールサービスの一例では、従業員への起床確認コールだけでなく、出発・到着など複数回にわたり確認の電話を行い、問題が発生した時点で管理者へ緊急連絡される仕組みになっています。二度寝や電車の遅延などのリスクにも早期に対応できる他、管理者への連絡はトラブル発生時のみのため、負担も少なくなります。

取引先とのアポイントメントはもちろん、少人数運営の店舗の場合、従業員の遅刻による開店遅延(オープンミス)対策は非常に重要です。顧客離れの原因になるだけでなく、特に百貨店やショッピングモールなどの商業施設に出店している場合だと、罰則金などのペナルティを課されることもあります。

人間が働く以上、ミスは起こりうるものです。そういったリスクを最小限に抑える対策を講じるのも、事業経営者の重要な役割と言えます。

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